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月夜の海、朔の森

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記事更新終了のお知らせ

このブログは
『物の怪』の森を彷徨う
私の足跡のようなものでした。

私がその森を抜けたのか
はたまた、森が森自身で生命の息吹を取り戻したのか
そこのところはよくわかりませんが
ともかく
このブログを「書く」という行為に
終止点が見えました。

なぜ「書く」のか、あるいは何のために「書く」のか
という行為の理由が消えたのです。

でも、まだ「読む」という行為には理由があるため
ブログの閉鎖はしません。

その理由というのは
私自身の感じ直し(感じ方の確認)のため・・・です。
ひとえに自分のためだけに(自分に向けて)ブログを書いてきましたが
このブログの更新は本記事をもって終了いたします。

訪問くださった方々、ありがとうございました!

まだまだ他の姉妹ブログ(『りとる ふぉれすと』など)は続けますし
そのうち、新たに別のところにブログ開設するかもしれません。

というわけで
これがこのブログの最後の記事となります。

今日は台風13号が関東地方に迫ってきているようです。
台風影響圏内の方々、どうぞお気をつけください。
こちらは、さわやかな秋風を思わせる涼風が吹いています。




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花のにおい、草いきれ

春も終わりに近づくと
蜜柑の花の匂いが 私のまわりに充満する
「ゴールデン・ウィーク」などという言葉が 存在する以前から
時節の到来を知らせて いっせいに開く 蜜柑の花

人が すっかり眠りについた深夜には
より一層 その匂いを強め、まるで誰かを呼ぶように
密かに せつなく 匂うのだ

私の初夏は そうやって 始まる

やがて 梅雨が来て 去った後の
真夏の庭は 草いきれで むせかえり
私は 思わず 息をのむ
あまりの 懐かしさに・・・

匂いは
衣服のように 身にまとうものではないし
ましてや、装飾品のように 身につけて 
他人に嗅いでもらうものではない

それは、多分
自分と 自分を包む世界との 出会いの約束
合言葉のようなもの








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I am the voice.

ケルティック ウーマンの『 The Voice 』を
何年か前に、ブログ(カテゴリー「おとがたり」)で取り上げたことがあった。


その記事を探してみたが、見つからない。
このブログではなかったのかもしれない。

確か、歌詞の和訳ではなく
私が勝手にイメージした詩を書いたものだったと思うのだが・・・。

今日はその詩を思い出そうとしたが、いっこうに思い出せず
とりあえず、ケルティック ウーマンの『 The Voice 』を聞きなおしてみた。

前の時には、あまり歌詞を気にしていなかったが
今回改めて歌詞を聞いてみた。
最初の方だけだが、訳を書いてみる。
(下に英語の歌詞をそのまま載せておく。)


風にのって あなたの声が聞こえる
あなたが 私の名を呼ぶ声が

「聞いて、私の子ども」と あなたは私に言う
「私はあなたの過去の声
 怖がらないで、私についてきて

 私の呼ぶ声に 返事をして 
 そうすれば あなたは自由になれる
 私は 風と ふりしきる雨の中にある声
 私は あなたの渇望と痛みの声
 私は あなたをいつも呼び続けている声・・・以下略・・・



I hear your voice on the wind
And I hear you call out my name


"Listen, my child," you say to me
"I am the voice of your history
Be not afraid, come follow me
Answer my call, and I'll set you free"

I am the voice in the wind and the pouring rain
I am the voice of your hunger and pain
I am the voice that always is calling you
I am the voice, I will remain

I am the voice in the fields when the summer's gone
The dance of the leaves when the autumn winds blow
Ne'er do I sleep thoughout all the cold winter long
I am the force that in springtime will grow


I am the voice of the past that will always be
Filled with my sorrow and blood in my fields
I am the voice of the future, bring me your peace
Bring me your peace, and my wounds, they will heal

I am the voice in the wind and the pouring rain
I am the voice of your hunger and pain
I am the voice that always is calling you
I am the voice

I am the voice of the past that will always be
I am the voice of your hunger and pain
I am the voice of the future
I am the voice, I am the voice
I am the voice, I am the voice


The Voice / Celtic Woman


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