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月夜の海、朔の森

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I am the voice.

ケルティック ウーマンの『 The Voice 』を
何年か前に、ブログ(カテゴリー「おとがたり」)で取り上げたことがあった。


その記事を探してみたが、見つからない。
このブログではなかったのかもしれない。

確か、歌詞の和訳ではなく
私が勝手にイメージした詩を書いたものだったと思うのだが・・・。

今日はその詩を思い出そうとしたが、いっこうに思い出せず
とりあえず、ケルティック ウーマンの『 The Voice 』を聞きなおしてみた。

前の時には、あまり歌詞を気にしていなかったが
今回改めて歌詞を聞いてみた。
最初の方だけだが、訳を書いてみる。
(下に英語の歌詞をそのまま載せておく。)


風にのって あなたの声が聞こえる
あなたが 私の名を呼ぶ声が

「聞いて、私の子ども」と あなたは私に言う
「私はあなたの過去の声
 怖がらないで、私についてきて

 私の呼ぶ声に 返事をして 
 そうすれば あなたは自由になれる
 私は 風と ふりしきる雨の中にある声
 私は あなたの渇望と痛みの声
 私は あなたをいつも呼び続けている声・・・以下略・・・



I hear your voice on the wind
And I hear you call out my name


"Listen, my child," you say to me
"I am the voice of your history
Be not afraid, come follow me
Answer my call, and I'll set you free"

I am the voice in the wind and the pouring rain
I am the voice of your hunger and pain
I am the voice that always is calling you
I am the voice, I will remain

I am the voice in the fields when the summer's gone
The dance of the leaves when the autumn winds blow
Ne'er do I sleep thoughout all the cold winter long
I am the force that in springtime will grow


I am the voice of the past that will always be
Filled with my sorrow and blood in my fields
I am the voice of the future, bring me your peace
Bring me your peace, and my wounds, they will heal

I am the voice in the wind and the pouring rain
I am the voice of your hunger and pain
I am the voice that always is calling you
I am the voice

I am the voice of the past that will always be
I am the voice of your hunger and pain
I am the voice of the future
I am the voice, I am the voice
I am the voice, I am the voice


The Voice / Celtic Woman


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アリの行進ー歓喜の歌

久しぶりの「音語り」emoji

やっぱ好きだわ emoji
The Piano Guys emoji



Ants Marching - Ode To Joy / The Piano Guys

 




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雷雪のあとに

昨日、午後から ちらつき始めた雪が
夜には、雷をともなって 
道行く人の 帽子も コートも 手袋も 
みんな真っ白に 染めていった
今朝 最後の大きな雷鳴のあとも、綿のような雪は 降り続け
私は 「まふゆ」につつまれている自分に 少なからず 驚いた

春への準備は ひそかに 始まっている
樹木にとって
幹の中に 春咲く花の色を育んでおかねばならない「まふゆ」
外が休まなくては 中が働けないという 事実

旧暦では、もう あと三日で大晦日
昨日から今日にかけての 雷雪は
祝福と禊だったのか
午後には雪もやみ 顔を見せた太陽の
その陽光に
清々しさと 身の引き締まる思いが 交叉した


The Piano Guys を聞いているうちに
Enya が聞きたくなって・・・それから
Celtic Woman を聞いて
最後に Rod Stewart の "Sailing" に行き着いた。

なぜだか わからない。
なぜ そう流れたのかは わからない。

"Sailing" を聞きながら 書いたのが 上の詩。
 

   


Sailing / Rod Stewart




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