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月夜の海、朔の森

よみがえった森の動物たち・・・後半

前回の続きになります。
前半はこちら

よみがえった森の動物たち・・・前半


さて、2000年前後の頃に、私の中に「森」への入り口になる地下室が出現したことは
前回の記事で書きました。
「森」に入れるようになったのが2013年の秋だということも書きました。
そして、そこは植物は生い茂っているのに、動物が一切いない森だということも。
(湧き水や小さな滝があり、たまには雨も降りました。空に太陽はありませんでした。)

ところで、5月5日の記事「内なる動物たち」に書いたことですが
私は5月1日と2日に、アニマンダラの天海さんのセッションを三つ受けました。
・自己発見プログラム
・アニマルメディスンカードセッション
・年間タイムウェーブ診断
の三つです。

素晴らしく濃密なセッションで、セッションが終わったらオシマイというのではなく
そこからが始まりであることが、あとあとからヒシヒシしみじみと感じられるセッションでした。

さて、その「あとから噴き出してきたもの」の中に
(忘れていた)動物たちとの出会いがありました。
特に、2000年前後の苦しく辛かった頃に、心の中では地下の小部屋に入っていきましたが
現実世界の方では、いろんな動物が現れてサインを送ってくれていたことを思い出しました。

夢というのもありましたし、現実世界でのシンクロというのもありました。
思い返せば、懸命にメッセージを送ってくれていたのだなあと
素直に受け取ったメッセージはまだいいとしても、無視したメッセージや
跳ね除けたメッセージもあったことが思い浮かび
本当に、「ごめんなさい」「ありがとう」の気持ちでいっぱいになりました。


夢や、現実世界で起きるシンクロは
内在世界が外在世界に染み出してきたものなのでしょう。
幅感覚で、「動物(夢)がメッセージを送ってきた」と捉えてはいけません。
その動物も夢も、私の内在が外在世界にほとばしり出たものなのです。
外在を奥行感覚で見たとき、そこには内在が重なって(全く別ものとして)見えます。
私だけの、あなただけの、個別の世界。
(「世界は一つ、みんなつながっている」などと言うのは、本当にまだ早いのですね。
 半田さんがよくおっしゃってますw)
そして、個別の世界を照らすのは・・・太陽ではなく、恒星。
恒星こそが、それぞれ一人ひとりの太陽のことであり
アストラルは、まさにその星の光そのままで、同時に動物意識のことでもあるのですね。
(アニマンダラで教わったことが、とてもよくわかります。)


私の、もう一つのブログ『りとる ふぉれすと』は、基本的に夢日記だったのですが
この「小さな私の森」に、動物たちが姿を現し始めました。
そう、過去に出会っていたはずなのに忘れていた動物たちです。
そのことも、夢とともに、これからは書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。




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