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月夜の海、朔の森

万葉集と古今和歌集・・・その3(平城と平成)

 昭和から平成に移った年の事を、私はよく覚えています。年号が『平成』に決まった時、何だか落ち着かない気持ちになったものでした。
 過去のblogの物語記事『西国奇譚』にも書いたことがあるのですが、実際、あの時(平成元年、1989年)私は“時空震”を経験した気がしたものです。(過去のブログは閉鎖しました。『西国奇譚』は、私のHPに収録しています)

 前記事で書いたこと(平城天皇の御代に起きた事)は、一般には全く認められていませんが、私には、真実が明るみに出た、一つの形だったのではないかと思えます。

 そして今は、平城(ヘイゼイ)と字も読みもそっくりな平成の世。(それも、もう26年です)
 それまでウソで塗り固められていた政治の裏側や、企業のズサンさが、次々と暴露され始めたのが平成に入ってからではないかと、ふと思うのです。
 これには、コンピューター(インターネット)の普及が一役(一役どころではないですね)買っていると思われますが、1989年という年は、色んな意味で大きな転換の年だったことは誰しも認めるところではないでしょうか(ベルリンの壁崩壊からソ連の解体へとつながり、バブル崩壊もありましたしね)。
 真実の追求は、偉い人(学者とか)に任せっきりにせず、一般のフツー人、ド素人もどんどんやっていけばいいのではないでしょうか。
 ただし、条件がありますが・・・。
 それは、ルサンチマンに陥らない・・・ということ、自分の意識を常に冷静に観察しながら、被害者意識から出る攻撃や批難に終始しないということだと思うのです。

 大本営発表を鵜呑みにせず、いろんな情報も一旦自分との響きを大切にしながら、自分の心から湧き出る種を、言葉にかえて発信できればいいな…と思っています。
 やまと歌は、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける…なのですね。

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このシリーズは、長いものになりましたので
記事を三つに分けました。
この記事でおしまいです。
長文、お読みいただき、本当にありがとうございました。
m(_ _ )m

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