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月夜の海、朔の森

地球の年輪

地殻は 
地球の 年輪
そこに刻まれた 歴史をひもとくのは
地質学者の仕事であろうが
古地磁気学、古生物学などと 細かく分類された学問の体系に
私たちは 支配されてはならない

私たち自身が 己れの足裏に直に触れている、接している
この地面というもの、地表というものが
私たちの今の住処に 他ならないのだから

太陽系に 新しい春が廻ったならば
地球は その内部、最も深い中心部から
また一つ 次元を生み出す

地殻に閉じ込められた 化石たちが
かつて生きていたと 言ってよいものかどうか・・・
地表を境界面として 裏返る世界の歴史地図 
私は 「生」を選び抜こうと 思うのだ
そのように 地表に立とうと 思うのだ



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