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月夜の海、朔の森

女性性(みたび)

女らしさは
あまたの男性の
目を惹きつけるために あるのだろうか
心を魅了し つなぎとめるために あるのだろうか

  ソンナハズ アルワケナイ ト 多クノ女性ハ 知ッテイル

女性性を見失った 女らしさが 肉体と結びつくとき
その、ほんのわずかな隙間に
呪が 忍び込む
  
  呪トハ 己レモ 相手モ食イ尽クス 欲望ノコトデアル

女性性は、本来
その身に生命を孕み、育む力
それは
おそらく、男女の性別に関わらず
また、この地球上
生きとし生けるもの、すべてが潜在的に持っている
エナジーの素

なぜなら
地球そのものが 女性性の原点だから

呪縛を 解き放ち
原点に還ろう
たった ひと粒の、愛おしい卵子へと
最も小さくて 最も大きい
宇宙の卵子・・・地球
 



2013年10月7日に書いてアップした詩です。
2014年7月5日に、再掲しました。
今回で三度目のアップになります。
掲載の度に、少しずつ書き直しをしています。
まだ、言い切れない感じがしていて、これからもまた、書き直しをするかもしれません。
しないかもしれません。

ただ、今日はこれが書きたいと思いました。

いつもご訪問くださり、ありがとうございます。

コメントやメッセージ、どうぞお気軽にくださいまし。
そこから広がる世界が、また格別に面白いと感じるこの頃です。


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