お知らせ(10)
詩(190)
散文詩(14)
おとがたり(96)
おはなし(6)
俳句かな?(5)
みそひともじの(10)
覚書(20)
夢(17)
如月妄想録(17)
ヌーソロジーことはじめ(11)
ブログ(123)
日記(21)
猫その他(3)
未選択(0)
忍者ブログ

月夜の海、朔の森

怒りに似たもの

誰かに対して 腹を立てる
状況に対して 我慢がならない
社会に対して 不満を募らせる

それらは 怒りに似たもの
怒りの本質は その背後にある
見えない自立への意志なのだ

自分が自分の生を 生きたいと願うとき
そこに 呪が 当然のごとくの顔で 寄り集まり
多くの場合 知らぬまに
時には わざわざ招きいれ
怒りが通るべき道筋を 曲げてしまう
そうすると、何が起きる?
そう、・・・ルサンチマンに陥って 怒りが形を変えてしまうのだ

誰かが憎いなら
社会を変えたいのなら
その 抑えきれない感情の背後にある 強い欲求に
心を合わせよう
燃えたぎる炎、ほとばしる熱
そこにあるのは、他者を非難し 貶める 醜い感情ではないはず
怒りに似たものに 身を任せてはいけない
正しく 怒らなければならない
自らを立たせるために
自ら立ちたいという 深い願いのために




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


拍手[0回]

PR