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月夜の海、朔の森

観客は誰だ?

自分の人生では
だれもが主人公だと 歌にも歌われ
多くの者が共感し
隅っこに追いやっていた 自分を取り戻すのに
一役かった

だけど、たった一つだけ
ここに 注意が必要で
「観客は誰だ?」を失念すると
ただの自己中の 言い訳に使われることだってある

自分が主人公
それは いい

そして、誰もがそうであるなら
自分と他人の関係は
主役と脇役の 視点の交代に過ぎないと 知らなければならない

けっして、他人を 自分の劇の観客だと 思ってはいけない

観客は、他人ではない
いつも自分を見ている もう一人の自分こそ
自分の人生の観客なのだ




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