お知らせ(10)
詩(190)
散文詩(14)
おとがたり(96)
おはなし(7)
俳句かな?(5)
みそひともじの(10)
覚書(20)
夢(17)
如月妄想録(18)
ヌーソロジーことはじめ(11)
ブログ(124)
日記(21)
猫その他(3)
未選択(0)
忍者ブログ

月夜の海、朔の森

間に合わない

ここしばらく 緊張の連続で
ずいぶんと 肩が凝っていたのだと思う
ところが、緊張していたものだから
凝りに気づかず、けっこう元気だと 思いこんで動いていたら
今朝、起きてみると 首が痛くてたまらない

一気に 緊張が解けた結果
体にくるというのは よくあることだ

昨日、なんとか無理強いしてでも やり遂げたいことを
あきらめたのだ
「どうあがいても、もう 間に合わない」
それが はっきりしたからだ

張り詰めていた気持ちが すっと楽になった
負荷をかけ続けた肉体の方は もう限界だったに違いない
今、元に戻ろうと ゆがみを正している最中なのだろう
痛みを受け取るのは きついけれど
気持ちが楽になった分、ゆったりとそれを受け止められる

「もう 間に合わない」という夢を 昨夜見た
遅刻の夢は、今までなら「夢でよかった」と
そう思ったかもしれないが
今回は 違った
夢であれ、現実であれ
「もう 間に合わない」ということに 気づけたことが
とても ありがたかった
あきらめることは 挫折ではなく
ありのままの 「自分と現実との関係」を知るということ
固執から 一歩も二歩も離れて
現実的な対処ができるということは、なんとありがたいことか
痛みは 伴うが、心が それを望んだのだと思う



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


拍手[1回]

PR